絶滅動物

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ステラーカイギュウ

ステラーカイギュウは、かつて北太平洋のベーリング海にすんでいた、体長9mにもなる巨大な海の哺乳類です。ジュゴンやマナティーの仲間で、海藻を食べておだやかに暮らしていました。1741年に博物学者ゲオルク・シュテラーが発見しましたが、それからわ...
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オオウミガラス

オオウミガラスは、かつて北大西洋の島々にすんでいた、飛べない大きな海鳥です。「ペンギン」という名前は、もともとこのオオウミガラスを指す言葉でした。南半球でよく似た鳥が見つかったとき同じ名前で呼ばれ、それが今の「ペンギン」になっています。人を...
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ドードー(モーリシャスドードー)

ドードーは、インド洋のモーリシャス島だけにすんでいた、飛べない大きな鳥です。天敵のいない島でのんびり暮らしていましたが、人間がやってきてから100年もたたないうちに、地球上から姿を消してしまいました。いまでは「人間のせいで絶滅した動物」の代...
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ジャイアントモア

ジャイアントモアは、かつてニュージーランドにすんでいた、世界でいちばん背の高い鳥です。翼が一枚もない、鳥の中でもとても変わった姿をしていました。メスは頭を上げると3.6mもの高さの葉に届き、体重は250kgにもなったと考えられています。とこ...
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ニホンオオカミ

ニホンオオカミは、かつて本州・四国・九州の山々にすんでいた、日本固有のオオカミです。オオカミの中でもいちばん小さい仲間の一つで、1905年を最後に姿を消し、絶滅しました。「大口真神(おおぐちのまがみ)」として神さまのように敬われた、日本人に...
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エゾオオカミ

エゾオオカミは、かつて北海道にすんでいたオオカミです。本州にいたニホンオオカミよりずっと大きく、大陸のオオカミに近い姿をしていました。北海道の先住民であるアイヌの人々は、このオオカミを「ホロケウカムイ(遠吠えの神)」として敬っていました。と...
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ロドリゲスドードー

ロドリゲスドードーは、インド洋のロドリゲス島だけにすんでいた、飛べない大きな鳥です。じつは、あの有名なドードーのいちばん近い親せき(姉妹のような種)でした。ドードーとちがって首も脚も長い、すらりとした体つきで、オスの翼には戦うための大きなこ...