かわいい生きもの

爬虫類

ニホンヤモリ

家の壁やガラスに張りつくニホンヤモリ。分子の力で壁を登る指のしくみ、イモリとの違い、まぶたがなく舌で目をなめる理由、自切と再生、鳴き声、飼い方まで写真つきで紹介します。
鳥類

カモ【総合】

池や川で身近なカモ。アヒルとの関係(マガモを飼いならしたもの)、マガモ・カルガモ・オシドリなどの種類、オスとメスで大きく違う見た目、生まれてすぐ歩くヒナ、渡りまで、写真つきで紹介します。
哺乳類

アカカンガルー

世界最大の有袋類アカカンガルー。人ほどの大きさ、ばねのような脚と尾で時速70km近く跳ぶしくみ、オスどうしのキック(ボクシング)、豆つぶで生まれ育児のうで育つジョーイまで、写真つきで紹介します。
鳥類

ハト

街でも野山でも見かける身近なハト。遠くから巣へ帰る帰巣本能と伝書鳩、ドバト・キジバト・アオバトの種類、なぜ赤ちゃんを見ないのか(ハトのミルク)、首を振って歩く生態、平和の象徴まで写真つきで紹介します。
鳥類

キツツキ

木を垂直にのぼり、くちばしで幹をつつくキツツキ。なぜつつくのか、あれほど頭を打って痛くないのか(近年の研究)、1秒に何度も打つ速さ、コゲラ・アカゲラ・アオゲラ・クマゲラなどの種類まで、写真つきで紹介します。
魚類

グッピー

カラフルで人気の熱帯魚グッピー。卵ではなく稚魚を産む卵胎生、オスとメスの違い、数えきれない品種、育てやすさ、蚊の幼虫を食べる一方での外来種問題まで紹介します。
哺乳類

オポッサム

南北アメリカの有袋類オポッサム。敵に襲われると死んだふりをする行動や、50本の歯、つかむ尾、ヘビ毒への強さ、名前の似た「ポッサム」との違いまで紹介します。
哺乳類

フクロギツネ(ポッサム)

「ポッサム」の名で親しまれるフクロギツネ。オーストラリアの木の上で暮らす有袋類で、枝をつかむ尾やユーカリ食、都市の屋根裏暮らし、ニュージーランドでの外来害獣問題まで紹介します。
哺乳類

ウォンバット

オーストラリアに住む有袋類ウォンバット。四角いフンができる仕組みや、後ろ向きに開く袋、穴掘り、硬いおしりの守り、ゆっくりな体まで紹介します。コアラの近縁です。
哺乳類

キツネ【総合】

キツネは、イヌ科に属する小型から中型の雑食の動物です。尖った鼻先と、ふさふさとした長い尾が目印。世界には約37種がいて、日本にはキタキツネやホンドギツネが住んでいます。古くから稲荷神の使いとされ、人を「化かす」動物としても語られてきました。...
哺乳類

コサックギツネ

中央アジアの草原に住むコサックギツネ。アカギツネと同じキツネ属の小型種で、巣穴を分け合って暮らし、深い雪を避けて南へ移動します。冬毛は銀灰色になります。
哺乳類

ハイイロギツネ

北アメリカから中央アメリカに住むハイイロギツネ。イヌ科では珍しく木の幹を垂直に登れ、果実もよく食べる雑食のキツネです。イヌ科の中でも古い系統にあたります。
哺乳類

オオミミギツネ

アフリカの草原に住むオオミミギツネ。大きな耳で体温を逃がしつつ、地中のシロアリの音を聴いて食べる、虫を主食にするイヌ科です。オスがよく子育てをする点も特徴です。
哺乳類

チベットスナギツネ

チベット高原の高地に住むチベットスナギツネ。頬の毛が横に張り出した四角い顔と、主な獲物のナキウサギ、ヒグマと歩く狩りについて紹介します。
哺乳類

ホンドギツネ

ホンドギツネは、本州・四国・九州にすむアカギツネの亜種です。北海道のキタキツネよりやや小さく、里山の暮らしと深くかかわってきました。稲荷信仰やきつねの嫁入りなど、日本文化のなかのキツネを図鑑としてまとめました。
哺乳類

キタキツネ

キタキツネは、北海道にすむアカギツネの亜種です。耳の裏と足首が黒く、ホンドギツネよりやや大きいのが特徴。エキノコックスと予防、観光地の餌付け問題など、北海道の実情を正確に図鑑としてまとめました。
哺乳類

ホッキョクギツネ

ホッキョクギツネは、北極圏のツンドラにすむ小型のイヌ科の動物です。冬は雪にまぎれる白い毛、夏は褐色の毛に変わります。密な毛皮と丸い体で寒さに耐え、主食のレミングをとらえて暮らします。寒冷適応・食性・子育て・保全まで図鑑としてまとめました。
哺乳類

アカギツネ

アカギツネは、北半球でもっとも広く分布するイヌ科のキツネです。日本ではキタキツネとホンドギツネの二亜種に分かれます。雑食の狩り・子育て、そして北海道のエキノコックスと予防まで、正確に図鑑としてまとめました。
鳥類

カワセミ

カワセミは、青くかがやく背とオレンジ色のお腹をもつ水辺の小鳥で、「清流の宝石」とも呼ばれます。青は構造色、オスメスはくちばしの色で見分けられます。水中ダイブの狩り・土手に掘る巣穴・鳴き声まで図鑑としてまとめました。
哺乳類

ニホンジカ

ニホンジカ(シカ)は、日本の森や里山に広く住む大型の草食動物です。オスだけの角は毎年生えかわり、夏毛には鹿の子模様が並びます。奈良のシカ・角の一年・秋の鳴き声・増えすぎ問題まで図鑑としてまとめました。