異節類(ナマケモノ・アルマジロ)

哺乳類

ドエディクルス

ドエディクルスは・更新世末まで南米パンパの草原を歩いていた巨大な絶滅アルマジロ類で・体長 3.6m/体重 1.4〜2 トン級とグリプトドン類のなかで最大級の一角を占めます。もっとも目立つのは、体長 1m ほどの硬い骨の管に太いトゲを並べた棍...
哺乳類

グリプトドン

グリプトドンは、南米に暮らした車ほどもある巨大なアルマジロの絶滅種です。頭から尾までを覆うドーム状の背甲・約2mの体長・1〜2トンにおよぶ体重で知られ、約1万年前の更新世末に姿を消しました。名前は「彫られた歯」を意味し、ダーウィンと同時代の...
哺乳類

メガテリウム

メガテリウムは、およそ500万〜1万年前の南アメリカ大陸に生息していた地上性ナマケモノの巨大属で、和名では「大懶獣(だいらんじゅう)」または「オオナマケモノ」と呼ばれます。全長5〜6m・体重3〜4トンとアジアゾウに匹敵する巨体を持ちながらナ...
哺乳類

ナマケモノ【総合】

ナマケモノは、中央アメリカから南アメリカの熱帯雨林にすむ哺乳類です。木の枝に逆さまにぶら下がり、ほとんど動かずに一生を過ごします。名前のとおりゆっくりですが、その遅さには、きびしい森を生きぬくための理由があります。分類と学名分類階層界:動物...