水鳥類

鳥類

コサギ

コサギは、日本の水辺でよく見かける小型の白いサギです。全身が真っ白で、黒い脚に対して足指だけが鮮やかな黄色をしているのが最大の特徴で、ダイサギ・チュウサギとの見分けの決め手になります。繁殖期の夏羽では頭に2本の細長い冠羽が現れ、背には先が巻...
鳥類

カルガモ

カルガモは、日本の水辺でもっともよく見られるカモの一種です。雌雄がほぼ同じ地味な茶色の姿で、都市の池でも身近な鳥として親しまれています。1980年代に東京・大手町のビル前の池から皇居のお堀へと引っ越す親子が話題となり、「カルガモの引っ越し」...
鳥類

タンチョウ

タンチョウは、日本で「鶴(つる)」といえばまず思い浮かべる、頭のてっぺんが赤い大型のツルです。北海道東部の湿原を中心に暮らし、明治期には日本での絶滅が疑われました。しかし1924年の再発見と冬季の給餌活動を経て、現在は道東を中心に約1,85...
鳥類

アオサギ

アオサギは、日本に住むサギのなかで最も大きな鳥です。翼を広げると2m近くにもなる灰色の大きな体は田んぼや川、都市の水辺までさまざまな場所で見かけ、身近な「巨大な水辺の鳥」として知られています。夜に響く低くうねるような鳴き声は、かつて妖怪「青...
鳥類

フラミンゴ

フラミンゴは、あざやかなピンク色で知られる水鳥です。じつは、あの色は生まれつきではなく、食べものからつくられます。片足で立ち、くちばしを上下さかさにして食べるなど、変わった習性の多い鳥でもあります。世界には6種のフラミンゴがいます。分類と学...
鳥類

ハシビロコウ

ハシビロコウは、アフリカの湿地にすむ大きな鳥です。靴のような巨大なくちばしを持ち、ほとんど動かずにじっと立ちつくす姿から「動かない鳥」として知られます。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:脊索動物門 Chordata綱:鳥綱 ...