小型陸鳥

ハト

街でも野山でも見かける身近なハト。遠くから巣へ帰る帰巣本能と伝書鳩、ドバト・キジバト・アオバトの種類、なぜ赤ちゃんを見ないのか(ハトのミルク)、首を振って歩く生態、平和の象徴まで写真つきで紹介します。
水鳥類

ハクチョウ

冬にシベリアから群れで渡ってくるハクチョウ。くちばしで見分けるオオ・コ・コブの種類、灰色のひな(みにくいアヒルの子)、生涯つれそう家族と群れ、白鳥の湖などの文化まで、写真つきで紹介します。
小型陸鳥

キツツキ

木を垂直にのぼり、くちばしで幹をつつくキツツキ。なぜつつくのか、あれほど頭を打って痛くないのか(近年の研究)、1秒に何度も打つ速さ、コゲラ・アカゲラ・アオゲラ・クマゲラなどの種類まで、写真つきで紹介します。
硬骨魚類

コイ

池や川にすむ身近なコイ。フナとの見分け方になる口もとの4本のひげ、新潟で生まれた色あざやかな錦鯉、何十年も生きる長寿、登竜門やこいのぼりとのかかわり、飼い方や値段まで写真つきで紹介します。
古代魚

アロワナ

「龍魚」とも呼ばれるアロワナ。水面を狙って飛び出すハンターの口とひげ、龍にたとえられる大きなうろこ、口の中で子を育てる子育て、シルバー・アジア・ブラックなどの種類と飼い方まで、写真つきで紹介します。
古代魚

ピラルク

アマゾンにすむ世界最大級の淡水魚ピラルク。えらだけでなく空気を吸う呼吸、生きた化石とよばれる古い体、ピラニアも通さない硬いうろこ、卵を守るオスまで、大きさと不思議を写真つきで紹介します。
硬骨魚類

グッピー

カラフルで人気の熱帯魚グッピー。卵ではなく稚魚を産む卵胎生、オスとメスの違い、数えきれない品種、育てやすさ、蚊の幼虫を食べる一方での外来種問題まで紹介します。
大型陸鳥

キーウィ

ニュージーランドの飛べない鳥キーウィ。体のわりに大きな卵、くちばしの先にある鼻で嗅ぎ分ける採食、夜行性、5種、国の象徴、外来の敵と保全まで紹介します。
有袋類

オポッサム

南北アメリカの有袋類オポッサム。敵に襲われると死んだふりをする行動や、50本の歯、つかむ尾、ヘビ毒への強さ、名前の似た「ポッサム」との違いまで紹介します。
有袋類

フクロギツネ(ポッサム)

「ポッサム」の名で親しまれるフクロギツネ。オーストラリアの木の上で暮らす有袋類で、枝をつかむ尾やユーカリ食、都市の屋根裏暮らし、ニュージーランドでの外来害獣問題まで紹介します。
有袋類

ウォンバット

オーストラリアに住む有袋類ウォンバット。四角いフンができる仕組みや、後ろ向きに開く袋、穴掘り、硬いおしりの守り、ゆっくりな体まで紹介します。コアラの近縁です。
硬骨魚類

ハリセンボン

体じゅうのトゲと、水を飲んで球にふくらむ守りで知られるハリセンボン。針の数は名前ほど多くないことや、貝を割る歯、フグとの違い(毒の有無)まで紹介します。
水鳥類

ペリカン

大きなくちばしと喉袋を持つ水鳥、ペリカン。世界に8種。喉袋はためる袋ではなく魚をすくう網であることや、重い体で飛ぶしくみ、集団漁と飛びこみ漁までを紹介します。
インコ・オウム類

ヨウム

アフリカの森にすむ大型のインコ、ヨウム。言葉を意味とともに使えるほど知能が高く、寿命は40〜60年。人気ゆえの乱獲で絶滅危惧種になった経緯まで紹介します。
小型陸鳥

カッコウ

初夏に日本へ渡ってくるカッコウ。ほかの鳥の巣に卵を産んで育てさせる「托卵」をする鳥で、卵の擬態やヒナの排除、毒のある毛虫を食べる食性まで紹介します。
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

キツネ【総合】

キツネは、イヌ科に属する小型から中型の雑食の動物です。尖った鼻先と、ふさふさとした長い尾が目印。世界には約37種がいて、日本にはキタキツネやホンドギツネが住んでいます。古くから稲荷神の使いとされ、人を「化かす」動物としても語られてきました。...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

コサックギツネ

中央アジアの草原に住むコサックギツネ。アカギツネと同じキツネ属の小型種で、巣穴を分け合って暮らし、深い雪を避けて南へ移動します。冬毛は銀灰色になります。
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

ハイイロギツネ

北アメリカから中央アメリカに住むハイイロギツネ。イヌ科では珍しく木の幹を垂直に登れ、果実もよく食べる雑食のキツネです。イヌ科の中でも古い系統にあたります。
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

オオミミギツネ

アフリカの草原に住むオオミミギツネ。大きな耳で体温を逃がしつつ、地中のシロアリの音を聴いて食べる、虫を主食にするイヌ科です。オスがよく子育てをする点も特徴です。
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

チベットスナギツネ

チベット高原の高地に住むチベットスナギツネ。頬の毛が横に張り出した四角い顔と、主な獲物のナキウサギ、ヒグマと歩く狩りについて紹介します。