鯨偶蹄目(クジラ・ウシなど)

イルカ【総合】

イルカは、海にすむ哺乳類です。魚のように見えますが、クジラの仲間で、肺で息をします。高い知能と、超音波で周りを「見る」能力を持ちます。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:脊索動物門 Chordata綱:哺乳綱 Mammalia...
イモリ・サンショウウオ類

ウーパールーパー

ウーパールーパーは、メキシコの湖にすむ両生類です。ふさふさのエラを生やした子どもの姿のまま大人になり、一生を水の中で過ごします。切れた手足をもとどおりに再生する、おどろきの力でも知られます。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:...
水鳥類

ハシビロコウ

ハシビロコウは、アフリカの湿地にすむ大きな鳥です。靴のような巨大なくちばしを持ち、ほとんど動かずにじっと立ちつくす姿から「動かない鳥」として知られます。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:脊索動物門 Chordata綱:鳥綱 ...
長鼻目(ゾウ)

ゾウ【総合】

ゾウは、陸上でいちばん大きな動物です。長い鼻を手のように使い、大きな耳と牙を持ちます。アフリカにすむアフリカゾウと、アジアにすむアジアゾウの、大きく2種類が知られています。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:脊索動物門 Cho...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

トラ

トラは、アジアの森にすむネコ科で最大の動物です。1頭ずつがそれぞれの縄張りで暮らす、単独のハンターです。オレンジと黒の縞模様が目印で、ネコの仲間ながら泳ぎが得意なことでも知られます。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:脊索動物...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

ライオン

ライオンは、アフリカの草原にすむ大型のネコのなかまです。ネコの仲間でただ一種、「プライド」と呼ばれる群れをつくって暮らします。オスの立派なたてがみと堂々とした姿から、「百獣の王」と呼ばれてきました。分類と学名分類階層界:動物界 Animal...
齧歯類(ネズミ・リス)

カピバラ

カピバラは、南米にすむ世界最大のネズミのなかまです。おだやかな性格と、冬に温泉に入る姿で親しまれています。川や湿地のそばで群れをつくり、危ないときは水にもぐって逃げる、半分水生の動物です。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:脊...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

ラッコ

ラッコは、北太平洋の海にすむイタチのなかまです。海面にあお向けで浮かび、おなかの上で石を使って貝を割る「道具使い」で親しまれています。動物界でいちばん密な毛皮を持ち、その毛皮をねらわれて激減した歴史でも知られます。分類と学名分類階層界:動物...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

ジャイアントパンダ

ジャイアントパンダは、中国の山地の竹林にすむ白黒の模様のクマです。肉食動物であるクマの仲間なのに、食事のほとんどを竹に頼る変わった動物です。手のひらにのるほど小さな赤ちゃんや、中国からの「レンタル」でも知られています。分類と学名分類階層界:...
カエル類

ベルツノガエル

ベルツノガエルは、南米アルゼンチンの草原にすむ、緑色の大型のツノガエルです。別名を「アルゼンチンツノガエル」といいます。地面に半分うまってじっと待ち、通りかかった獲物を、カエルでも鳥でも丸のみにする大食いのハンターです。ペットのツノガエルの...
カエル類

イチゴヤドクガエル

イチゴヤドクガエルは、中央アメリカの熱帯雨林にすむ、体長2cmほどの小さなヤドクガエルです。真っ赤な体に青い脚という、まるでイチゴのような色から名づけられました。皮膚には食べもの由来の毒を持ち、そのあざやかな色は「危険だぞ」という警告です。...
カエル類

ウシガエル

ウシガエルは、北アメリカ生まれの大型のカエルです。「ブォーブォー」と、まるで牛のような低い声で鳴くことから、この名前がつきました。もともとは食用として日本に持ちこまれましたが、逃げ出して野生化し、今では法律で厳しく管理される「特定外来生物」...
カエル類

ヌマガエル

ヌマガエルは、西日本の水田でいちばんよく見かける、小さな茶色いカエルです。背中のまん中に、白い線がすっと1本入る個体がいるのが特徴です。もともとは南のあたたかい地方のカエルですが、近ごろは北の関東地方などにも広がっています。田んぼの地面をぴ...
カエル類

チョウセンスズガエル

チョウセンスズガエルは、東アジアにすむ小さなカエルです。背中は緑色に黒いまだらですが、おなかは目のさめるような真っ赤。敵におそわれると、体を反り返らせてこの赤いおなかを見せ、「毒があるぞ」と警告します。オスの鳴き声が鈴(すず)の音に似ている...
カエル類

アメフクラガエル

アメフクラガエルは、アフリカ南部にすむ、まんまるでずんぐりした小さなカエルです。跳ぶことも泳ぐこともできず、一生のほとんどを土の中で過ごします。おこったような丸い顔と、危険が近づくと体を風船のようにふくらませる姿が愛らしく、日本でもペットと...
カエル類

ニホンアカガエル

ニホンアカガエルは、日本だけにすむ、赤茶色の中くらいのカエルです。いちばんの特徴は、多くのカエルがまだ冬眠している真冬の1月ごろに、日本でいちばん早く産卵すること。しかも、卵を産み終えると、そのまま春までもう一度眠ってしまいます。里山の水田...
カエル類

アズマヒキガエル

アズマヒキガエルは、東日本の野山や庭先でよく見られる、大きくてイボだらけのカエルです。「ガマガエル」の名でも親しまれ、跳ねるよりも、のっそりと歩くのが特徴です。耳のうしろには毒を出す大きな腺があり、身を守っています。春になると、たくさんの個...
カエル類

ニホンアマガエル

ニホンアマガエルは、日本でいちばん身近な小さな緑のカエルです。指先の吸盤で木や草、ガラスの壁まで登り、まわりに合わせて体の色を緑や灰色に変えます。雨が近づくと鳴きだす習性から「雨蛙(あまがえる)」の名がつきました。皮膚には弱い毒があり、目や...
カエル類

モリアオガエル

モリアオガエルは、日本の森にすむ、あざやかな緑色のカエルです。木の枝に泡でつくった白い卵のかたまりをぶら下げ、かえったオタマジャクシが雨で下の水面へ落ちていく、という変わった繁殖で知られます。一部の繁殖地は、国の天然記念物にも指定されていま...
カエル類

クランウェルツノガエル

クランウェルツノガエルは、南米にすむツノガエルの一種です。丈夫で色変わり(モルフ)が豊富なことから、ペットのカエルの中でも一番人気といえる存在です。大きな口で何でも飲み込む「パックマンガエル」の代表格でもあります。分類と学名分類階層界:動物...