齧歯類(ネズミ・リス)

ハムスター【総合】

ハムスターは、ほおぶくろに食べものをためこむ、小さなネズミの仲間です。ペットとして親しまれ、ジャンガリアンやゴールデンなど、いくつかの種類がいます。野生では、砂ぼこりの多い草原に巣穴をほって、1匹で暮らしています。分類と学名分類階層界:動物...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

コツメカワウソ

コツメカワウソは、世界でいちばん小さなカワウソです。短い爪と、人の手のように器用な前足を持ちます。東南アジアの水辺で、家族の群れをつくって暮らします。水族館やカフェの人気者ですが、野生では数を減らしています。分類と学名分類階層界:動物界 A...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

ツキノワグマ

ツキノワグマは、胸に三日月のような白い模様を持つクマです。日本では、本州と四国の山にすんでいます。北海道にすむヒグマよりも小さめですが、木登りが得意な森の名人です。名前の「月の輪」は、この胸の模様に由来します。分類と学名分類階層界:動物界 ...
ウニ類(棘皮動物)

パイプウニ

パイプウニ(学名 Heterocentrotus mamillatus)は、鉛筆のように太いパイプ状のトゲをもつウニです。刺さらない太いトゲと割れにくい構造、5放射相称やアリストテレスの提灯といった体のつくり、サンゴ礁の夜の暮らし、風鈴などへの利用まで。
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

ヒグマ

ヒグマは、世界でいちばん大きな部類に入るクマです。日本では北海道だけにすむエゾヒグマがこの仲間で、日本の陸にすむ動物のなかで最も大きな動物です。力はとても強いものの、食べものの多くは植物です。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門...
猛禽類

フクロウ【総合】

フクロウは、大きな目と、音のしない飛行を持つ夜の狩人です。ワシやタカと同じ猛禽(もうきん)の仲間で、世界に200種以上がいます。首がぐるりと回ることや、幸運を招く縁起物として知られます。頭に飾り羽のある「ミミズク」も、フクロウの仲間です。分...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

タヌキ

タヌキは、日本の里山や、ときには街中にもすむイヌ科の動物です。顔つきや名前は似ていますが、アライグマの仲間ではありません。昔から「化ける」と言い伝えられ、信楽焼(しがらきやき)の置物としても親しまれてきました。分類と学名分類階層界:動物界 ...
ウサギ目

ウサギ【総合】

ウサギは、長い耳と大きな後ろ足を持つ草食動物です。名前は似ていても、ネズミの仲間ではなく、「ウサギ目」という別のグループに入ります。世界に70種以上がいて、野生のものからペットの品種まで、姿はさまざまです。分類と学名分類階層界:動物界 An...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

ホッキョクグマ

ホッキョクグマは、北極の氷の上で暮らす、世界最大のクマです。「シロクマ」とも呼ばれます。白く見える体で氷の海を歩き、アザラシを狩って生きています。地球温暖化で北極の氷が減り、絶滅が心配されている動物でもあります。分類と学名分類階層界:動物界...
有袋類

コアラ

コアラは、オーストラリアの東部にすむ有袋類です。名前や見た目に反して、クマの仲間ではありません。ユーカリの葉だけを主食にし、1日の大半を木の上で眠ってすごします。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:脊索動物門 Chordata...
鯨偶蹄目(クジラ・ウシなど)

クジラ【総合】

クジラは、海にすむ大きな哺乳類です。地球でいちばん大きな動物、シロナガスクジラもこの仲間です。歯を持たず「ひげ」で食べるヒゲクジラと、歯で狩りをするハクジラの2つのグループに分かれます。イルカやシャチも、このクジラの仲間です。分類と学名分類...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

クマ【総合】

クマは、大きな体とするどいツメを持つ、食肉目クマ科の動物です。世界に8種がいて、日本にはツキノワグマとヒグマの2種がすんでいます。多くは肉も植物も食べる雑食で、寒い地方の種は冬に冬眠します。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:...
軟骨魚類

サメ【総合】

サメは、骨を持たず、軟骨(なんこつ)でできた体を持つ魚のなかまです。世界に500種以上がいて、最大のジンベエザメから手のひらサイズの種までさまざまです。歯が何度も生え変わることや、恐竜よりも古い歴史を持つことが特徴です。分類と学名分類階層界...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

ネコ科【総合】

ネコ科は、ライオンやトラから、身近なイエネコまでをふくむ肉食獣のグループです。しなやかな体と鋭いツメ・牙を持ち、待ち伏せで獲物をしとめる狩りの名手です。世界に約41種が知られ、南極とオーストラリアをのぞくほぼ全ての大陸にすんでいます。分類と...
食虫目(モグラなど)

ハリネズミ【総合】

ハリネズミは、背中いっぱいの針と、まん丸に縮こまる姿で知られる小さな動物です。世界に17種ほどがいて、ペットとして飼われるのは主にヨツユビハリネズミという種です。名前に「ネズミ」と付きますが、ネズミの仲間ではなく、モグラに近い動物です。分類...
霊長類(サル・ヒト)

ゴリラ【総合】

ゴリラは、アフリカの森にすむ、今いるサルの仲間で最大の動物です。強そうな見た目とは違い、主に植物を食べ、背中が銀色のオス「シルバーバック」が群れを率います。人間に近い動物としても知られ、大きくニシゴリラとヒガシゴリラの2種に分けられます。分...
鯨偶蹄目(クジラ・ウシなど)

シャチ

シャチは、世界中の海にすむ哺乳類です。白と黒のもようと高い背びれを持ち、群れで自分より大きなクジラも狩る、海の食物連鎖の頂点に立つ動物です。分類上はイルカのなかまで、そのなかで最大の種にあたります。分類と学名分類階層界:動物界 Animal...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

チーター

チーターは、アフリカの草原にすむネコの仲間です。陸上でもっとも速く走る動物として知られ、獲物を追って一気に走りぬきます。ただし、その速さとひきかえに、力強さでは大型のネコにおよびません。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:脊索...
異節類(ナマケモノ・アルマジロ)

ナマケモノ【総合】

ナマケモノは、中央アメリカから南アメリカの熱帯雨林にすむ哺乳類です。木の枝に逆さまにぶら下がり、ほとんど動かずに一生を過ごします。名前のとおりゆっくりですが、その遅さには、きびしい森を生きぬくための理由があります。分類と学名分類階層界:動物...
食肉目(ネコ・イヌ・クマ)

カワウソ【総合】

カワウソは、川や湖のほとりにすむ、イタチの仲間の動物です。水かきのある足でたくみに泳ぎ、器用な前足で魚や貝をとらえます。日本では、小さくて愛らしいコツメカワウソがよく知られています。分類と学名分類階層界:動物界 Animalia門:脊索動物...